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MEDULLAの界面活性剤について

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MEDULLAは、お客様の頭皮の状態に合わせた製品づくりをしております。
日本初のオーダーメードシャンプーです。
30万人のお客様の頭皮と髪の状態のデータを参考に、様々な髪質、髪の状態、頭皮の状態にどんな方にでも対応できるようにしました。

10questionにて回答いただいた
「頭皮の状態」「エイジングのお悩み」「カラー履歴」「かゆみ・フケのお悩み」をもとに
使用する界面活性剤を決定しています。



・MEDULLAの界面活性剤の種類

MEDULLAでは大きく分けて4種類の界面活性剤を使用しており、その中から2~3種類をブレンドしています。。
例えば、頭皮の状態に『乾燥・かゆみ』を選んだ方には脱脂力が極めて低い界面活性剤をブレンドし、
『べたつき』を選んだ方には洗浄力がある界面活性剤をブレンドしております。
夏のべたつきや冬の乾燥、その時々にお客様の状態にぴったりなものを使って頂けるようにしております。
ラウリル硫酸など洗浄力が高いと言われるものを一切使用しておらず、すべて低刺激な処方にしております。




4種の内訳と、使用目的は以下の通りです。

敏感肌乾燥対策に          :両性イオン系
髪の栄養補給に           :アミノ酸系界面活性剤
敏感肌だが、ベタつきが気になる方に :カルボン酸系
ベタつきが気になりサラサラ希望の方に:タウリン系



・4種の界面活性剤

・両性イオン系の特徴

一番の特徴は皮膚に対してマイルドという特徴を持っております。
敏感肌、頭皮に赤みがある、乾燥など頭皮の悩みが多い方に適しております。

・アミノ酸系の特徴

アミノ酸系は、低刺激、洗浄力も低く洗いながら髪に栄養を補給出来るということが特徴です。
ラウリル硫酸系など洗浄力が高い界面活性剤だと、頭皮に必要な油分をとりすぎてしまい、髪の栄養も一緒に抜けてしまいます。
アミノ酸系は栄養が抜けるというより、髪に栄養を入れながら洗える界面活性剤になります。
高価な原料であり、一般的には泡立ちが良くないという特徴もありますが、
MEDULLAの泡立ちは他の界面活性剤とブレンドすることによって、泡立ちの良さ、泡のきめ細やかさなどを実現しております。

・カルボン酸系の特徴

ヤシ油、パーム油などが原料として用いられ、洗浄力、泡立ちおよび泡の安定性に優れているのが特徴です。
低刺激のエーテルカルボン酸系などが代表的です。
洗浄力はある程度あるが、刺激が少ないということでベビーシャンプーなどによく使われます。
そのため、乾燥やフケが気になる方にも安心して使用していただけます。

・タウリン系の特徴

低刺激ながら高い洗浄力を持っているというのが大きな特徴です。ベタつきが気になる、髪がペタッとしやすい、泡立ちにくい方に優れているのが特徴です。
きめ細かい泡立ち、泡切れもよくさっぱり洗えます。
MEDULLAで使用している界面活性剤の中では一番脱脂力が優れています。



・まとめ

MEDULLAはカウンセリングによって、お客様のお悩みに合わせた処方のシャンプーをお届けしております。
頭皮の状態に合わせた界面活性剤で、お客様の髪と頭皮の悩みを解消できるように。
頭皮の状態を整え、良い髪の毛が生えてくる状態に近づけ、髪の栄養補給もしていきます。
MEDULLAでシャンプー難民0へ!